タブレットで絵を直に描く方法のtipsです。
タブレット側の設定と、ソフト側の設定、両方あるので、気持ちよく線が描けるまでこだわること。ここで手を抜くといつまでたっても良い線が描けず、結局物置にしまい込むことに。
画面配置設定や筆圧の具合などを全部試して自分にあった設定を見つけましょう。
ソフトによってペン先アイコンが違うので、視認しやすいアイコンにするとやりやすいです。
タブレットを使う時の姿勢には二つあります。机に置くタイプと膝に置くタイプ。これは好みなのでやりやすい方で。ちなみに私は膝に乗せて画板のように描きます。机を片付けなくていいんだけど、ちょっとはたから見ると格好悪いかも。
目線はディスプレイ画面で、手元を見てはいけません。しばらくすると回線が脳内につくられて鉛筆とおなじぐらいに自由にかけるようになります。
人にもよりますが、だいたい、百時間ぐらいでしょうか。一日一時間だと三ヶ月かかりますかな(^^)
枚数にして千枚かけばイケルとも言われています。
とりあえず、色々考えないで慣れろ、という事ですな。
タッチタイピングに近いスキルのような気もします。
自転車と一緒で、一度完全に覚えると一生忘れません。
ペン書き>スキャナ>修正>色塗り と四工程あるスキャナ塗りと比べて
タブレット入力>色塗り と二工程で済むので速度がまったくちがいます。
書き直しも直接できますし、色塗りの速度もペン先制御が精密になるので大幅に上がります。ビバ!タブ直!

タブレットのティップスを書いたら、タブレットは何を買えば良いのでしょうかとの質問メールが舞い込みました。
お答えします。
ワコムのタブレットを買いましょう。
他の会社でも安いタブレットを出してますが、ワコムを買いましょう。
部品や消耗品のペン先の調達が楽ですし、他の会社のはどうも書き味わるいです。
(全部試した訳じゃないですけどね)
ワコムでもファーボとインティオスの二つがあります。
ファーボは初心者向けに精度が落ちているものです。
といっても、昔のワコムのタブレット並の精度はあるのですが。
インティオスはプロ向けの精度が高い物です。
新しく買うならインティオスを買って背水の陣を引くのもありかと。
ファーボ買って慣れてからインティオスという手もありますがね。
サイズはA5です。A6の物は使いにくいと思います。
Artpadの頃はもっとばかでかいA3の奴とか売ってましたが、あまり大きいと取り回しが悪いです。
さすがにワコムも学習したのかインティオスでもA4サイズまでですね。
お値段はこちらで確かめて見ましょう。