サカナ・ノベル コミティア76レポート

 
12/29

前日であります。

今回は4/29日に森皿さんと製本をしましたので、前日はポップ作ったり梱包したりの軽作業でありました。

同人ソフトと同人誌のどちらが大変かというと、やっぱりソフトの方が手間ですね。オマケ・ノベルはコピー本としては非常に手が掛かっているのですが、それでもCDR焼きやパッケージ生産があるソフト製作に比べればかなりラクチンであります。

5/5AM


朝六時半に出発であります。良く晴れて良い気分です。


新川崎駅から横須賀線で新橋に向かいます。


毎度おきまりの待ち合わせ場所。
烏森口のパン屋さんで森皿さんと合流です。


新橋から、ゆりかもめでビックサイトへ。
森皿さんは、また前日徹夜で眠そうであります。


ビックサイトに着きました。


今回は東館です。
なんだか人が並んでましたが、何のイベントだったのでしょうか?
(コミティアではなさそう)

5/5
日中


設営前の風景。


さて、設営設営。


結構設営中にコピー本を製本しているサークルさんが多かったです。
あっちでもこっちでも製本してました。


今回はオマケ・ノベル第三号を売ります。
島は小説島なんですが、どうも飛び地っぽいですな。

葭葉製作所ののえるさんがご挨拶にいらっしゃいました。
サンドイッチとおにぎりを頂きましたよ(^^) ごちそうさまです。

設営していると、お隣様の「こんぐ館」さんにカボチャキャラメルと鮎のお菓子をいただきました。おいしゅうございました。


コミティア開始であります。

コミティアというイベントは創作オンリーのイベントで、二次創作系のサークルがありませんので、なんとなくおっとりと大人っぽいイベントであります。
客層もわりに渋めであります。でもいつも通り開始一時間は人が来ませんのでありました。

うちの左側のお隣さんは入院で欠席との事で空きスペースになってました。
その関係で結構広々と卓を使えてありがたかったです。


だんだんと混んでまいりまして、飛ぶようにとはいきませんが、ちょこちょこと売れていきます。
じっくり読んでいただいて、「これください」と言われると嬉しいですね(^^)

お昼頃、雲上回廊の秋山先生が参戦です。委託というから回廊系の本かと思いましたら、ライトノベル系の評論本でありました。(オフセットで高そうな本)作者さんの事を聞きましたら、榎本秋さんの御本だとか。うわ、私もマイミクですよ(^^) 縁は異な物ですなあ。

そうこうしている内に、同人ゲーム青田狩り市場の山口さん来訪であります。
今回はあまりゲームが出て無くて、野球の同人小説を買ったとかおっしゃられていました。ワンフェスを見てからコミティアにいらっしゃったようですな。
次はどこのサークルが来るんでしょうなあとか、色々なお話をしました。

オマケ・ノベルとサカナの半身版を一緒に買っていただいた、ありがたいお客様がおりました。「あのうータンさんは?」私であります。「阿月ですこんにちわ」と、海老焼売飯店さんの阿月さんでありました。新作の軽自動車漫画の同人誌と「蒼い月夜の鬼ごっこ」というゲームを頂きました。ありがとうございます。

講座で一緒になった、P酒さんがご来店。やあやあとご挨拶。P酒さんはコンテンツ権利関係の法律屋さんです。地道な開拓のため色々即売会を覗いているそうな。早くサカナが世界規模のセールスをしてP酒さんにお仕事をたのみたいものですな(^^)

お買いあげのお客さんが「森皿さんは?」とおっしゃるので横を指すと「サラバBはまだですか」との合い言葉を言われました。これぞdebrisファンの証!例のごとく森皿さんは恐縮してました(笑) やっぱりサラバをやってファンになった人は一生サラバファンなのだなあと思いました(^^)

オマケ・ノベル購入のお客様が「あのー、うーたんさんは?」と聞いて来ましたのです。私ですよと答えると「あ、どうも、circletempoのナカオボウシです」
ナカオボウシさんでした。ミクシイの似顔絵そっくりでありましたよ(^^)


5/5日は良い天気でありました。
ちなみに、ここは煙草を吸いに出かけた裏口付近であります。



そんなこんなでコミティア終了です。
なかなか良い雰囲気のイベントでした。
オマケ・ノベルの販売数は15部、まあまあですな(^^)



撤収でありますー。

5/5
打ち上げ

さて、打上です。
今回の参加は七人ですな。


ゆりかもめの新橋駅です。


新橋の立ち飲み屋さんの看板。カコイイ。


定飲み屋さんと化している天狗で一服であります。
小説の話とか、これからの予定とかで盛り上がり倒します。
楽しゅうございました。やっぱりしぶいツマミ(肉豆腐、ししゃも)ですよね!

5/5
解散

八時ごろ解散。
東海道線で新橋から川崎へ。そしてバスで家に帰ります。
森皿さんが製本に使ったMyアイロンを取りに来て、帰りました。
さて、次のオマケ・ノベルは秋、文芸フリマを目指しましょうか(^^)