サカナ・ノベル Cレボ35レポート

 
04/04/29
早朝


朝であります。いつもだと六時起きなのですが今日はのんびり八時出発。
今回は委託なので一般参加で入るためです。


新川崎から横須賀線で新橋へ。
意外に横須賀線は便利です。


新橋からゆりかもめに乗り換え、国際展示場に向かいます。

思っていたよりガラガラ、それっぽい人の姿があまり見えません。
座って行けました。コミケだとこうは行きませんね。


ビックサイトの勇姿です。
が、Cレボの会場はこの下ではなく東側です。


小麦ちゃんが持って闘ったのこぎりです。


一般入場なので裏の駐車場に並ばされます。


人がいっぱいです。もれなくカタログを読んでおります。


1時間ほどしてやっと列が動き始めました。
十時会場で、私のいる最後尾は十一時ぐらいに入れました。

04/03/14
AM


さて、中に入ると要塞も勇ましいタタケンブースです。
この要塞については詳しくは江神研究所に書いてありますが、100円ショップで買った台所用ラックを組み合わせて作った総工費二千円の大要塞です。
結構ぐらぐらして怖いです。

先入りしていた、江神兄さんと、デブリの森皿さんに挨拶して、ブース内に入ります。


タタケンのブース一つに三サークルがひしめき合うという凄いことになってましたが、レボリューションは参加サークルに対して、場所が広いのか、島の中も広いので意外に快適でした。(オレンジ色のズボンのあやしい人物が江神にいさん)


他のサークルが座ってまったり売っている横で、要塞の関係上、EJIN研究所は常にスタンダップなキヨスク的販売法で売り込みます。

一息ついたので、いつもお世話になっている、颯仁工房さんのゆづきさんにご挨拶に行きました。
コミケで買い逃した人狼夜話のβを買えたので一安心。これで感想が書けるというものですよ(^^)

04/03/14
日中

さて、今回販売で三サークルが一ヶ所に集まったので、全部買ってくれた人に限定のオマケを付けようということになって、作ったのが「ササケン」というコラボゲーム。
事前に告知をほとんどしなかったので、全容が明らかとなっていませんでしたが、今ここで説明しましょう。


パッケージはこんな感じです。
中身のゲームはタタケンのシステムに、魔法少女サカナとサラバパスのキャラクターをのっけたものです。

ええ、オマケだから立ち絵とキャラ名を変えただけとか思われるでしょうが……。
というか、こちらとしても、立ち絵を変えて、キャラ名を置き換えで楽勝だとおもっていたのですが……。

大うつけが三人集まったのが運の尽きで、イベントシナリオ書き換え始めるわ、イベントグラフィックを描き起こすわ、全てのパイロットにそれっぽいパラメータを設置はじめるわ、誰かがカッコイイ後記を作ると「ずるいぞ」とばかりにカッコイイ後記を描き始めるわ、なにしろ、三人ともサークルリーダでNscripter使える物だから、解析初めてバグ取りするわで、オマケにしては異常なハイクオリティなしろものになりました。
さる人が称して公園の砂場で万里の長城の模型を作るがごとし、な作品に。
まあ、やる人より作ってる方が楽しい作品になったわけですな。

ドラクエの抱き合わせ販売のような、ゲームのオマケにゲームが付くという異常なオマケを大笑いして買っていってくださった人が結構多くてビックリしました。


即売会のお客さんの流れは特有の物があります。

最初の1時間は皆さん目当ての本の所に並んでしまうので、そんなに数は出ません。

会場から二時間目ぐらいが一番売れ行きが良いです。結構トントントンと売れていきますね。ここでどれくらい稼げるかが勝負の分かれ目みたいです。

しばらくたって、お昼過ぎるぐらいから売れ行きが落ちていき、二時半の閉場前にまた、ちょっと売れます。

二時半頃、お客さんのお財布も軽くなるので、なかなか売れなくなります。


ビックサイト限定メロンパン。 対比物無いので解りませんが、ものすごく大きいです。うっかり買ってしまいましたが、誰も恐れを抱いて食べてくれず、持ってかえりました。

04/03/14
打ち上げ


四時解散です。荷物をまとめて宅急便で出して。
江神兄さんが原付なので、ビックサイト内の喫茶店で打ち上げです。
次回作の事やら、プログラムの事やら、チャイを片手におしゃべりです。
04/03/14
解散

江神兄さんとのこぎり前で別れ、私と森皿さんはゆりかもめで新橋へ、新橋からJRで帰宅いたしました。
次は受かればサンクリ24です。前回の雪辱なるでしょうか(^^)/
コピー誌でもつけるかなあ。